
山径番外編
その6 かいた屋イベント
時折行われるかいた屋ショップイベント。2004/11/21の今回は、かいた屋道場師範代であるDonky先生をお迎えし、お馴染みの山城町森林公園のバンガローを借りての宴会となった。
土曜日の午前中に買出しに出かけ、昼からの遅いスタート。しかし、行き先は生駒を越えればすぐそこの山城である。急ぐこともない。
バンガローより
さて、着くなりいそいそと料理を始める皆。H君は最近はまっているというカレーを作ると言い、他のメンバーはスタッフドチキン、おでんなど思い思いのものを作っていく。誰からともなくビールのふたを開けていき、なし崩し的に宴会が始まった。
定番スタッフドチキン
宴も盛り上がってきた頃、店を閉めてやってきた店長とDonky先生が登場。更にバカ話で盛り上がりを見せる。(実はこのときのバカ盛り上がりを記録したムービーが存在する。かなりあやしげな話が記録されており、お勧めはしないがどうしても見たいという方は山径担当まで。)ひとしきり盛り上がった後はみな思い思いの寝床へと帰った行った。
サンディーの散歩行かんでええから楽やのう
さて、宴会ばかりではつまらない。朝早く起床し朝飯前にまたもやH君とひと登り。前回の轍(山城編その2)を踏まぬよう、知っている道を軽くにしておく。軽く朝ご飯を頂いた後、バンガローをチェックアウトし川の傍に移動する。そうこうするうちに、皆の酔いも抜けてきたようなので、Donky先生も含めての山登りに出かけることに。
ガシガシ登るDonky先生
森林公園から少しアスファルトを下り、不動川方面へ向かう。そこから更に天神川に抜け、三上山を目指すルートを取る。さすがにDonky先生はMTBで登らせても速い。いつものように皆はまちまちのペースで、川沿いの道を登っていく。この季節はMTBで山に来るには最高の季節だ。山は色づき、冷たく澄んだ空気は温まった体に心地よい。これだからやはりMTBはやめられない。
頂上でバカな記念写真を撮り、かいがけの道を森林公園に向かいながら下っていく。MTBに乗るのがはじめてのDonky先生も「ひゃー」とか言いながら下ってくる。今回は何のトラブルもなく全員無事に麓まで帰ることが出来た。
皆で頂上
何だこれは?
それは、突如始まった。山を下った面々が昼御飯の間まで、ゆっくりとした時間を過ごしていると、突然「ガー」という激しい音が。何事かと音のする方向を見てみると、Donky先生がBMXのハンドルを地面に擦りながら、川沿いの緩やかなスロープを下ってくるではないか。みんな一瞬唖然とした後に大喝采。更に、ハンドルの上に立つ等、荒業を繰り出してくる。周りに来ていた人達も信じられないものを見たというような顔をしていた。彼は一躍ヒーローとなった。
Donky's Ride @ Yamashiro
どこだって乗るよ
こうして、かいた屋道場師範代演舞山城編が終了した後は、みんなでK氏の伝説のタコスを頂く。K氏によると製法は秘密だそうだ。
K氏のタコスが再登場
そろそろ帰り時間になった頃に、ごみ袋を抱えて店長がなにやらうろうろしている。何をしているのか見てみると、落ち葉をかき集めてごみ袋に詰めているではないか。店長曰く、これが家庭菜園のいい肥料になるのだそうで、大きな袋に2つほどかき集めていた。(その後、これを執筆している1月時点でもこの袋は開いていないらしい。やっぱりというかなんというか...)
こうして、楽しい時間を過ごしたかいた屋の面々は下のようなあほ写真を残して森林公園を去ったのであった。(了)
あほ写真その1
あほ写真その2